目次
■ はじめに
「七つの大罪:Originって面白いの?」「実際の評価はどうなんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、七つの大罪:Originを実際にプレイした感想をもとに、ゲーム内容や評価を分かりやすく解説します。
■ 結論
七つの大罪:Originは、グラフィックが綺麗で自由度の高いオープンワールドRPGです。
特に以下のような人におすすめです。
- 七つの大罪の世界観が好きな人
- オープンワールドで自由に冒険がしたい人
■ 七つの大罪:Originの基本情報
- ジャンル:RPG
- 料金:基本無料(課金あり)
- プラットフォーム:スマホ/PC など
- 配信日:2026/03/26
■ 七つの大罪:Originの特徴

✔ 美麗なグラフィックと広大な世界
スマートフォン版でプレイしています。
グラフィックは最近のスマホアプリの中でも、かなり力を入れていると感じました。
キャラクターはもちろんのこと、背景や設置物なども再現度が高く、遠い場所まで処理落ちなどなく見えるようになっています。
グラフィック設定も細かく調整できるため、端末スペックに合わせて快適にプレイ可能です。

✔ 自由度の高いゲームシステム
最初の数十分は指示されたミッションをクリアすることから始まります。
これはチュートリアルも兼ねているため必須ですが、それが終わると基本的には自由に行動できます。
メインクエストを進めるもよし、自由に探検するもよしと、プレイヤーごとに楽しみ方を選べるゲームとなっています。
✔ 原作の世界観を再現
ゲームの舞台は原作でもメインストーリーに関わるブリタニアです。
漫画でも自然が溢れるイメージが強かったですが、今作でも同様に緑豊かなフィールドが広がっています。
道中に登場するモンスターも原作で見たことがあるような魔物が多く、世界観の再現度は高いです。
(ゲームオリジナルのモンスターも多数存在しています)
最初に使えるキャラクターが主人公メリオダスの息子・トリスタンということもあり、没入感はかなり高いと感じました。
■ 実際に遊んだ感想
✔ 良かった点
- 原作キャラクターが多数登場し、自由に操作できる
- ゲームの自由度が高く、やり込み要素が豊富
✔ 気になった点

- 全体的に操作感がやや悪い(スティック操作とカメラ操作がしづらい)
- ドロップしたアイテムなどは自動回収してくれない、など細かい不便が多い(画像右の「オオカミの毛」をタップしないと入手できない)
■ 他ゲームとの違い(比較)
おそらく「原神」と比較されることが多いと思いますが、ゲームシステム自体は似ています。
その中で大きな違いは、「七つの大罪のキャラクターを操作できる点」です。
この世界観を楽しめるかどうかが、本作を評価する大きなポイントになるでしょう。
■ こんな人におすすめ
- 七つの大罪が好きな人
- オープンワールド型のゲームが好きな人
- やり込み要素のあるゲームを楽しみたい人
■ よくある質問
Q. 無課金でも遊べる?
→ 無課金でも十分楽しめます。
キャラクターを厳選したい場合や育成スピードを上げたい場合は課金も検討すると良いでしょう。
Q. リセマラは必要?
→ 個人的には不要だと感じました。
まだ実装キャラクターも少ないため、今から始めるならそのままゲームを楽しむのがおすすめです。
■ まとめ
七つの大罪:Originは、原作ファンに特におすすめのゲームです。
- 七つの大罪のキャラクターを自由に操作できる
- 世界観への没入感が高い
気になった方はぜひ一度プレイしてみてください。

